人材育成 / 技術・知識の継承 / 人事評価

「教える」を、 仕組みに変える。

会社の知識を教科書にし、テストとAIトレーニングで実力に変え、その成長を評価につなげる。 NEXTASは、現場で人を育て続けるための人材育成プラットフォームです。

ノートPCに表示されたNEXTASのダッシュボード画面。
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NEXTASは、3つの役割をひとつに。

バラバラに運用されがちな「教育」「知識の継承」「評価」を、ひとつのプラットフォームでつなぎます。 学んだ成果がそのままデータとして残り、人を育てる流れが途切れません。

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人材育成

会社の教科書とテストで、必要な知識とスキルを体系的に習得。新人からベテランまで、学びを止めません。

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技術・知識の継承

「会社にいる間しか学べない」専門知識や現場の言葉を、単語帳と事例として残し、次の世代へ確実に引き継ぎます。

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人事評価

学習・テスト・商談の結果がそのまま記録に。上司の主観だけに頼らない、データにもとづく公平な評価を支えます。

会社の教科書と問題をつくり、社員が学び、その成果がデータとして残る。
さらにベテランの事例共有・AI商談トレーニング・日報まで—— 会社にいる全員が使えるプラットフォームです。

こんな課題に

専門知識、人に依存していませんか。

  • 専門用語が覚えられない

    現場の言葉や技術は、分かる人がそばにいる時しか学べない。教える側の時間も足りない。

  • ノウハウが属人化している

    できる人の商談や判断が共有されず、退職とともに会社の財産が失われていく。

  • 日報が形だけになっている

    提出しても上司からの返しがなく、振り返りや成長につながらないまま作業化している。

  • 評価の根拠があいまい

    誰がどれだけ学び、伸びているのかが見えず、評価が主観や印象に流れてしまう。

NEXTASは、これらをひとつの仕組みで解きほぐします。
具体的に何ができるのか、見ていきましょう。

02 人材育成・知識継承

会社の知識を、学べる形にする。

自社の教科書とテストをつくり、社員が学ぶ。読むだけで終わらせず、テストで定着を確かめ、スキルの伸びを可視化します。

学習(教科書)

会社の“マニュアル”を、そのまま教材に。

自社の機械・手順・考え方を教科書として登録。社員はいつでも読み返せ、大事な箇所にはメモやハイライトを残せます。関連するテストにそのまま進めるので、「読んで終わり」になりません。

  • 章・単元で構成された読みやすい教材
  • メモ・ハイライトは画面を移動しても保持
  • 教科書から関連テストへワンステップ
学習(教科書)
学習(教科書)画面。章立てされた教材本文とメモ・ハイライト機能。
テスト

読んだら、解く。理解度がそのまま数字に。

選択式・記述式の問題で知識を定着。図面を見て答える実践問題まで用意できます。正解・不正解どちらにも解説が出るので、解くこと自体が学びになります。実力テストの結果はスキル評価のレーダーに反映されます。

  • 基礎編(選択式)から実践編(記述)まで
  • 弱点復習モード・ランダムテストを搭載
  • 実力テストはスキル評価へ自動反映
テスト
テスト画面。実力テスト・弱点復習・基礎編・実践編などのモード。

ダッシュボード

5軸のスキル評価レーダーで、自分の得意・不得意がひと目で分かる。学習進捗や目標サマリも集約。

カリキュラム

「この内容を、この順番で」。管理者が学習の道筋を設定し、社員は迷わず進められる。

目標管理(半期目標)

半期ごとに自己目標を設定。上長の承認・評価まで結びつき、学習が目標達成につながる。

専門用語 単語帳

現場の専門用語や自社独自の言い回しを辞書化。「バリ取り」「切粉」——聞けない言葉も自分で調べられる。

幾何公差・穴公差 早見表 製造業向け

図面記号やはめあい公差を、現場でそのまま使える早見表に。製造業のために標準搭載。

採点結果

自分のテスト・商談の採点結果と、管理者からのコメントをまとめて確認できる。

03 実践・営業力

知識を、現場で使える力に。

学んだ知識は、使って初めて力になる。AIを相手にした商談トレーニングや、AIが即フィードバックする日報で、実戦の経験を積み重ねます。

デモ商談 / テスト商談

AIを相手に、本番さながらの商談練習。

案件と見積もりを設定し、顧客タイプを選んでシミュレーション開始。価格重視・品質重視・納期重視・技術志向・丸投げタイプなど、顧客の“クセ”は会社ごとに作れます。テキストでも音声でも会話でき、終了後にAIがフィードバック。「テスト商談」ならヒアリング力から言葉づかいまで採点し、スキル評価に反映します。

  • 顧客タイプを選んで商談ロールプレイ
  • 音声入力・読み上げに対応(移動中はテキストでも)
  • テスト商談はAIが採点し評価へ反映
デモ商談
デモ商談の設定画面。提案ストーリー・見積もり・顧客タイプを設定して商談を開始する。
クイックシェア

AIが即フィードバックする、新しい営業日報。

商談の概要と自己評価を記録すると、AIコーチがその場で具体的なアドバイスを返します。上司が目を通す時間がなくても、振り返りが“ただの作業”で終わらない。提出したその日から、次の改善につながります。

  • 7項目の自己評価で商談を振り返り
  • AIコーチングが即時にフィードバック
  • 日報だから、役職を問わず誰でも使える
クイックシェア
クイックシェア画面。自己評価とAIコーチングによるフィードバック。

リプレイラーニング

営業の成功・失敗事例を箇条書きで記録すると、AIが読み物になる物語に変換。ベテランの経験を、後輩がいつでも追体験できる組織の財産に。

AI相談

自社の教材・問題にもとづいて答える、社内専用のAIアシスタント。「これってどういうこと?」に、登録済みの知識の範囲で的確に回答します。

04 管理・人事評価

成長を可視化し、評価につなげる

誰が、どこまで学び、どう伸びているか。学習・テスト・商談のすべてがデータとして残り、管理者は組織と個人の両面から育成と評価を進められます。

管理ダッシュボード

組織全体の学習状況を、ひと目で。

利用率・平均正解率・教材完了率や、スキル軸ごとの平均スコアを俯瞰。メンバーごとの進捗や最終学習日も並びます。AIが「次にどう教育を進めるべきか」を提案するので、打ち手に迷いません。

  • 組織・チーム単位で学習状況を集計
  • スキル軸別の平均スコアを可視化
  • AIが次の教育アクションを提案
管理ダッシュボード
管理ダッシュボード。組織全体のスキル平均やメンバー状況、AIによる次アクション提案。
コンテンツ管理 + AI生成

教材も問題も、AIがたたき台をつくる。

「S45C」のようなテーマを入力するだけで、AIが教科書や問題を自動生成。問題数や選択式/記述式も選べます。生成した内容はそのまま編集でき、手動での作成もOK。コンテンツづくりの手間が、大きく減ります。

  • テーマを入れるだけで教材・問題を生成
  • 難易度・形式を指定、生成後の編集も自由
  • 学習進捗の確認やカリキュラム設定も一括
コンテンツ管理 — テスト編集
管理者のテスト編集画面。AI生成した問題を編集できる。

メンバー学習カルテ

個人ごとの学習状況・理解度・テスト履歴・間違えた問題まで。AIが「この人をどう伸ばすか」まで助言する。

レポート・分析

会社全体の傾向をAIがコメント。未受講者や低達成者の抽出、隠れた優秀者の発見にも。

目標・評価管理

社員が立てた目標を一覧で把握し、コメント・評価。知識・実践力・学習姿勢を多面的に評価できる。

AI採点レビュー

記述問題や商談会話までAIが採点。管理者が加点・コメントを加えて最終評価を確定する。

AI相談履歴

社員の質問を可視化。AIが答えられなかった質問は「不足コンテンツ」として蓄積され、補強すべき教材が見えてくる。

マスタメンテナンス

単語帳・スキル評価軸・AI商談の顧客タイプなど、運用の土台を自社仕様に整えられる。

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AIが、「育てる」の手間を肩代わりする。

教材づくりから商談指導、日々の相談まで。AIが運用と学びの両方を支えます。

教材・問題を自動生成

テーマを入れるだけで、AIが教科書とテストのたたき台を作成。整備の負担を最小限に。

商談・日報をAIが指導

AI顧客との商談ロールプレイと、日報への即時フィードバック。一人ひとりにAIコーチがつく。

自社の知識だけで答える

AI相談は登録済みの教材にもとづいて回答。答えられない質問は不足コンテンツとして可視化される。

どの業界にも

会社の知識が、
そのまま教材に

NEXTASは、中身が空の状態からはじめられます。標準の製造業コンテンツはあくまで一例。 教材・問題・単語帳・スキル評価軸・AI商談の顧客タイプまで、すべて自社仕様に設定できます。 専門用語の多い業界ほど、知識継承の力を発揮します。

  • 教材・テスト問題を自社の内容でゼロから構築
  • スキル評価の軸を、自社の評価基準に合わせて設定
  • AI商談の顧客タイプ・採点観点も自由に定義
自社での活用を相談する
製造業商社・卸建設 金融・保険IT・通信小売・サービス 医療・介護士業・専門あなたの業界

※ 専門知識のヒアリングから教材化までご支援できます。

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まずは、NEXTASを見てください。

資料請求・デモのご依頼・導入のご相談など、お気軽にどうぞ。担当者よりご連絡いたします。
料金は導入内容に応じた個別のご案内となりますので、まずはお問い合わせください。